2020-08-21

SATY LOCAL

 

コロナ渦で遠征に行きづらくなった事は多少残念ではあるけど、自分が楽しめるかどうかで言えば、ハッキリ言って何も支障はないですね。

何故なら近くの自然が豊かだし、自然の中ならどんな状況でも何をしてても楽しいから。

どこに行くかなんてのはオマケみたいなもんです。

ひとつ変わった事と言えば、積極的に地元の若い仲間と交流して、今までの体験や、岩場や課題、自分なりのスタイルを伝えるといった、いわゆる「お節介オヤジ度」が増した事。肩を痛めてあまり登れないせいかもしれないですが、ウザかったらすみませんね。

以下、春からの写真をアップしときます。

2020-04-04

無形式


例えば、波乗りや雪上滑走のように、岩に合わせ豊かな発想で自由に登れたらいいじゃないか。もちろん、裏付けとして肉体的.精神的な意味での強さは必要だけど、誰かが決めた物差しや、自分の中にある好悪や、些細なこだわりから離れて、もっとありのままを受け入れる事が出来たらいいかなと思ってる。なるべく良いスタイルでね。


2020-03-16

コロナクラック


暁月のダメージが抜けずボルダーの調子がイマイチなので、クラックでも開拓してみようかと。油断して長靴を忘れて足が冷たかったけど、目を付けていたカッコ良いクラックは期待通りの素晴らしい内容。これを登れただけでカムを買った甲斐があったなw

ルート名『コロナクラック』

グレードは体格や経験値によって意見が分かれますし、登り込めばまた変わると思いますが、おそらく5.10の前半だと思います。まぁグレードなんか関係ないですね。個人的には、何してるんだかよく分からない高強度より、よほどクライミング的に説得力があるラインだと思います。

出だしはハンドバチ効きだが、中間部はフィストになり少しだけ傾斜が被ってくる。上部は傾斜が緩くなるがフィストも緩くなり結構大変です。#3~#5。#3と#4は2個づつあった方が良いかも。レイバックも使えるがプロテクションが取りづらくなるので、クラックのヘリを使ったり、思い切り奥まで拳を突っ込み何となく効かせながら、ジリジリと足を上げて高度を稼いでいく。こういうのはボルダーでは味わえないですね。岩の上に立った時の眺めも最高です。他にも良いのがあるので、近いうちにまた来たいと思います。











2020-02-04

暁月と帰ってきた白ひげ


霊山ボルダーランドに新たな課題を設定しました。

課題名 『暁月』(アカツキ) ★★★★
グレード R5
傾斜面にある黒い縦カチを持ち左カンテに地ジャンでスタートし、コスミの一手目へランジ。抜け口はスラブ面ではなく、そのまま直上して正面でマントルです。